集中力が続かない子でも、そろばん(タブレット学習)はできる?

「うちの子は集中力が続かないけど、そろばんってできるのかな?」

「習い事を始めても、すぐに飽きてしまう……」

「じっと座っていることが苦手だから、学習系の習い事は難しいかも」

お子さまの習い事を考えるとき、こんなお悩みを感じる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に幼児期や小学校低学年では、長い時間じっと集中することがまだ難しい子もいます。

では、集中力が続かない子どもでも、そろばんやタブレットを使った学習はできるのでしょうか?

今回は、そろばん式暗算学習法「そろタッチ」の学習方法や、当教室で大切にしていることについてお話しします😊

目次

集中力が続かない子どもでも、そろタッチはできる?

結論からいうと、「集中力が続かないから、そろタッチはできない」とは限りません。

そろタッチは、タブレットを使って、そろばんのイメージを頭の中につくりながら暗算力を身につけていく学習法です。

一方的に先生の話を長時間聞く授業ではなく、自分でタブレットを操作しながら問題に取り組んでいきます。

そのため、「机に長時間向かって勉強する」というイメージとは少し違います。

もちろん、最初から長い時間集中できる必要はありません。

大切なのは、「今できることから少しずつ取り組むこと」です。

「集中力がない子=集中できない」ではありません

「うちの子は集中力がない」と感じていても、実は興味のあることには夢中になれるという子もいます。

遊びをしているときは集中しているのに、勉強になるとすぐに飽きてしまう。

好きなことなら何度でも挑戦するのに、興味がないことはなかなか続かない。

そんな姿を見ると、「集中力がないのかな」と心配になりますよね。

でも、集中する力は「生まれつき決まっているもの」ではありません。

自分がやってみたいと思えることや、「できた!」という経験を積み重ねることで、少しずつ集中して取り組む経験を増やしていくことができます。

そろタッチは「できた!」を積み重ねる学習

そろタッチでは、問題を解いていく中で「できた!」という経験を積み重ねていきます。

簡単な問題から少しずつレベルアップしていくことで、

  • もう一回やってみよう
  • 次はもっとできるかも
  • ここまでできたから、もう少し頑張ってみよう

という気持ちにつながっていきます。

「集中しなさい」と言われ続けるのではなく、自分からやってみようと思えることが、集中して取り組むきっかけになることもあります。

そして、「集中できた」「最後までできた」という小さな成功体験が、次の挑戦につながっていきます✨

実際の生徒さんの事例を紹介

元気いっぱいな男の子。

いろいろ気になったことに自分から挑戦してみようとするものの、続かない。という性格でした。

そんなお子さんがそろタッチを始めて、集中する時にぐっと集中する力がついてきました。

このように、「ずっと集中できるようになる」というよりも、必要なときに気持ちを切り替えて、集中する経験を積み重ねることも大切なのではないでしょうか。

保護者さまの声

「集中力がない子で、じっとしていられないタイプなので不安でした。」

そんな年長さんのお母さまからは、そろタッチを始めてから、そろタッチをする間集中して取り組む姿だけでなく、食事をするときに立ち歩かず、集中して食べることができるようになったというお話もいただいています。

「勉強する時、遊ぶ時のメリハリがつきました。」

そんな1年生のお母さまからは、嫌なことを後回しにせず、するべきことを先に集中して取り組むことができるようになったというお話をいただいています。

集中力を高める習い事を選ぶときに大切なこと

「集中力を高める習い事をさせたい」と考えたとき、どんな習い事を選ぶかだけでなく、その子に合った環境かどうかも大切です。

「集中しなさい」と言われるだけでは、なかなか集中できないこともあります。

子どもが「やってみたい」「できるようになりたい」と思える環境の中で、少しずつ集中する経験を増やしていく。

その積み重ねが、学習に向かう力にもつながっていくのではないでしょうか。

そろタッチ岐阜西・本巣校は「子ども主体」の授業

当教室では、先生がすべてを決めて子どもたちがそれについていく、という授業ではなく、子ども主体の授業を大切にしています。

子どもたちと毎回相談しながらチームを決めたり、ゲームの内容を考えたりしています。

「先生に言われたからやる」ではなく、

「どうしたい?」
「どっちがいい?」
「やってみる?」

と、一人ひとりが考えて選択する機会をつくっています。

最近では、自分から進んで行動する子どもたちや、自信をもって発言する子どもたちの姿も増えてきています。

これは、暗算の力だけではなく、「自分で考えて行動する」という経験の積み重ねでもあると感じています。

そろタッチで育てたいのは、暗算力だけではありません

そろタッチはもちろん、暗算力を身につけるための学習です。

でも、子どもたちと日々関わっていると、暗算力だけではない成長も感じます。

集中力、忍耐力、諦めない心、乗り越える力、主体性。

できない問題に出会ったとき、「もう無理」と諦めるのではなく、もう一度やってみる。

少し難しいことにも、「やってみよう」と挑戦する。

そんな小さな経験が、学習だけでなく、これから先いろいろなことに挑戦するときの力になっていくと思っています。

「集中力が続かないから」と諦めなくても大丈夫

お子さまの集中力について悩んでいると、「学習系の習い事はまだ早いかな」と思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、最初から完璧に集中できる必要はありません。

短い時間でも集中できた。
最後まで取り組めた。
昨日より少しできるようになった。

そんな一つひとつの「できた!」を大切にしていくことが、子どもの自信につながります😊

そろタッチ岐阜西・本巣校では、これからも一人ひとりに合わせた関わりと、子ども主体の授業を大切にしながら、「楽しく暗算力を学べる教室」をつくっていきます。

「集中力が続かないけど大丈夫かな?」
「うちの子にそろタッチは合うかな?」

そんな不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。

お子さまの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、一緒に成長を見守っていきましょう🌱

岐阜市・本巣市で、そろばん式暗算の習い事をお探しの方へ。
そろタッチ岐阜西・本巣校では、通学だけでなくオンラインでの学習にも対応しています。

無料体験会のご予約は公式LINEより▼▼▼

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次